【軽井沢のカフェ・緑友食堂】軽井沢らしさを肌で感じる!パンの持ち帰りも可能!森の中の隠れ家、古民家カフェ、緑友食堂をご紹介 (イートイン編)

軽井沢のカフェ

今回は本当は教えたくない軽井沢の森の中の隠れ家のような、天然酵母パンと雑穀料理のカフェをご紹介します。

コロナ渦で国内旅行といえば!と再注目された軽井沢。

在宅ワーク、おうちごはんの流れの中、健康面に意識を向けた方も増えたように感じます。

こんな時だからこそ、自然の中で、健康に良い食事ができる場所は軽井沢のなかでもまだまだ少ないのですが、

軽井沢にお越しになる皆様に、「軽井沢、楽しかったまた行きたい」と思っていただける、そんな場所であってほしいと思うからこそ、特別にご紹介しちゃいます。

■場所

場所は、軽井沢の塩沢と言われる地区にあります。以下URLがgoogleの地図です。

https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m14!1m8!1m3!1d12856.576694374204!2d138.6030427!3d36.3330555!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x0%3A0x5fad5f3d8ecb0709!2z57eR5Y-L6aOf5aCC!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1634455720264!5m2!1sja!2sjp

国道18号線から、少しだけ狭めなわき道を入り、すぐです。

お店周辺につくと、いかにも軽井沢、The Karuizaswa と思うような雰囲気が広がっています。

お店は国道から1本入っているので、静かな環境で、モーニング、ランチ、カフェが楽しめます。

期間限定のランチ

■ランチ

今回お邪魔させていただたのは、ランチ時だったので、ランチいただいちゃいました。

見てわかると思いますがとってもヘルシーなんです。ですが、おなかにしっかりたまります。

軽井沢に旅行する方はお肉を食べることが多いみたいなので、こういった自然のなかで暮らしている地元民が食べるような、食事もとても刺激があります。

写真のランチは、季節ごとに仕入れる旬のお野菜でつくるので、毎回同じものが出てくるわけではありません。これだけだと足りないよと思う方もいらっしゃると思いますが、大丈夫です。

緑友食堂はパン屋さんでもあるんです!

■緑友食堂のパン

画像のパンがそろっていないのはご愛嬌ということで、、

パンも自然派で、天然酵母を使っています。バターや動物性のものを極力使わないお店なので、安心して食べられることが緑友食堂の強みなんです。

ここで、パンを購入して、モーニングやランチで食べていきたいと言うと、店主が愛想よく、快く応じてくれます。店主もお話し好きのお母さまなので、とてもやさしい笑顔でお話に応じてくれて、私はとてもほっこりしました。

■実は、世界一のコーヒー焙煎士の焙煎工房が近くにあるんです。

昨今話題のコーヒー。いろいろな種類があり、ベリーの味が味わえる、後味すっきり、コクの深いコーヒーが世の中にはあるんです。コーヒー初心者、苦手な方も飲めるようなすっきりした美味しいコーヒーをここでは販売しています。基本的には、NAKAJIコーヒーはオンラインでしか取り扱っていないそうなのですが、焙煎工房がすぐ近くということもあり、ここでは、直接購入できるそうです。

知る人ぞ知る、コーヒーの専門家の中では知らない人はいないと言われているNAKAJIコーヒーを、緑友食堂では買えちゃいます。

ないこともあるので見つけたら即ゲットしたほうがいいと、店主は言っていました。

まとめ

地元民、別荘族に愛されている本当は教えたくない緑友食堂のご紹介でした。

あまり多くの人が行ってしまうと混雑しすぎてしまうため、こぞってではなく、自分しかしらない秘密のカフェとして、軽井沢を楽しんでみてください。

観光場所としてだけではない軽井沢と周辺の楽しみ方をこれからもお伝えしていきたいと思います。アウトレット、旧軽井沢、雲場池だけではもったいない!りこめ軽井沢、次回記事もお楽しみに!